のぼりを設置するために必要なもの

のぼりを設置するのにはのぼり用のポールスタンドが必要です。

このポールスタンドにもいろんな種類があります。

スタンドの種類と選び方についてまとめましたので、スタンド選びの参考にしてくださいね。

【ポールスタンドの種類】

ポールスタンドとは、のぼりを立てる台のことで、屋外用、屋内外用、屋内用の3つに分けられます。

屋外用はコンクリート型、フェンス取り付け型、地中埋め込み式があり、屋内外用には注水式、タイヤ踏式、移動式があります。

屋内用は鉄板型、折りたたみ型、マグネット型があります。

【どれを選べば良い?】

昔はのぼりのスタンドと言えばコンクリートですが、重くて移動させるのが大変なので移動が簡単な注水式が一般的になっています。

しかし、大きな道路沿いのお店などに置くものであれば、耐久性があるコンクリート型がおすすめです。

道路沿いに並べてあるのぼりはあまり移動させないですからコンクリート型が良いですね。

屋外でも毎日閉店後にはのぼりを片付けるという場合は注水式が良いでしょう。

【ポールも種類がたくさん】

のぼりのポールも今はたくさん種類があります。

伸縮式になったものやアルミ製のものなど、利便性、耐久性を考えたポールがあります。

お店のテーブルやカウンターに置かれているミニのぼりのスタンドも販売されていますので、破損してしまったという時は一緒に購入することができます。

ポールもポールスタンドも用途に合わせたものを注文するようにしましょう。

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